客室乗務員&グランドホステス 英語の資格
2009年06月21日
こんにちは。
前にも書きましたが、
これからはご質問メールへのお返事はブログ上に公開させていただきますね。
ご理解ヨロシクお願いします
あいかわらず英語の資格に関するご質問が多いです。
みんな悩むところなのよね。。。。
でもね簡単なんですよ。
前回もお伝えした通り、ご自分が目指す会社の募集要項の中で
一番基準の高い資格を取得してください。
それが最低ラインです。
簡単に書きますね。(一例です)
1.日系を目指す大学、短大、専門学校生、既卒社会人
→TOEIC600点以上&英検2級(両方取得)
2.外資を目指す既卒の方
→アジア系 :TOEIC650点以上&できれば英検準1級
→ヨーロッパ系、米系、その他エアライン : TOEIC730点以上&英検準1級
(できる限り高得点、高い級の取得が望ましい)
3.高校生&中学生
→可能な限り進学してください。できれば四年生大学(学部は関係ありません)
英語の資格は進学して、大学1年生のうちに取得しましょう。
それまでは大学受験に集中してくださいね。
以上は、あくまでも目安です。
簡単に書くとこんな感じです。
日系の場合は、TOEICスコアが高得点だからといって
優遇されることはありません。
「私はTOEIC800点です」などと言っても
優遇されるわけではないので注意してくださいね。
ただし最低基準をクリアしていないと話になりません。
募集要項の最低ラインは必ずクリアしてください!
これは必須です!!
グランドスタッフ(グランドホステス)を目指す方の場合は、
もう少し基準が低いのですが、
実際の仕事に入ってみると、客室乗務員より英語力が必要になります。
学んでおいて損はないので早いうちに習得しておいてくださいね。
それから、日系を目指す社会人の方は、
基準が低いからと言って油断しないようにしてくださいね。
新卒ではなく既卒のあなたを雇う価値がどこにあるのか?
今一度ご自分の強みを再確認して上手にアピールできるようにしてください。
年齢の高い受験者は日系だけに的を絞ると日に日に受験に不利になります。
できれば高度な英語力を身につけて外資も受験するようにしましょうね。
そのほうがチャンスが広がります。
ただし、外資の英語面接は覚悟しておいたほうがいいでしょう。(笑)
外資系航空会社では、入社すれば同僚や上司が外国人だったりします。
そういう環境は新鮮で楽しいものですよ♪
前向きに考えると語学の上達も早いかもしれませんね。
前にも書きましたが、
これからはご質問メールへのお返事はブログ上に公開させていただきますね。
ご理解ヨロシクお願いします

あいかわらず英語の資格に関するご質問が多いです。
みんな悩むところなのよね。。。。
でもね簡単なんですよ。
前回もお伝えした通り、ご自分が目指す会社の募集要項の中で
一番基準の高い資格を取得してください。
それが最低ラインです。
簡単に書きますね。(一例です)
1.日系を目指す大学、短大、専門学校生、既卒社会人
→TOEIC600点以上&英検2級(両方取得)
2.外資を目指す既卒の方
→アジア系 :TOEIC650点以上&できれば英検準1級
→ヨーロッパ系、米系、その他エアライン : TOEIC730点以上&英検準1級
(できる限り高得点、高い級の取得が望ましい)
3.高校生&中学生
→可能な限り進学してください。できれば四年生大学(学部は関係ありません)
英語の資格は進学して、大学1年生のうちに取得しましょう。
それまでは大学受験に集中してくださいね。
以上は、あくまでも目安です。
簡単に書くとこんな感じです。
日系の場合は、TOEICスコアが高得点だからといって
優遇されることはありません。
「私はTOEIC800点です」などと言っても
優遇されるわけではないので注意してくださいね。
ただし最低基準をクリアしていないと話になりません。
募集要項の最低ラインは必ずクリアしてください!
これは必須です!!
グランドスタッフ(グランドホステス)を目指す方の場合は、
もう少し基準が低いのですが、
実際の仕事に入ってみると、客室乗務員より英語力が必要になります。
学んでおいて損はないので早いうちに習得しておいてくださいね。
それから、日系を目指す社会人の方は、
基準が低いからと言って油断しないようにしてくださいね。
新卒ではなく既卒のあなたを雇う価値がどこにあるのか?
今一度ご自分の強みを再確認して上手にアピールできるようにしてください。
年齢の高い受験者は日系だけに的を絞ると日に日に受験に不利になります。
できれば高度な英語力を身につけて外資も受験するようにしましょうね。
そのほうがチャンスが広がります。
ただし、外資の英語面接は覚悟しておいたほうがいいでしょう。(笑)
外資系航空会社では、入社すれば同僚や上司が外国人だったりします。
そういう環境は新鮮で楽しいものですよ♪
前向きに考えると語学の上達も早いかもしれませんね。



